皆様、こんにちは!民間救急・介護タクシー「ナスキャブ」です。
この度、豊橋商工会議所様が発行されている地域経済誌『NEW VOICE』の「Welcome! 新入会員さん」のコーナーにて、私たち「ナスキャブ」をご紹介いただきました!
私たちの活動の拠点である豊橋市をはじめ、東三河地域に根ざした民間救急としての役割や、立ち上げに込めた想いを大変丁寧に記事にしていただきましたので、こちらでもご紹介させていただきます。

最大のポイント:東三河の「医療搬送の空白地帯」をなくし、安心を届ける
東三河地域において、医療依存度が高い患者様を安全に搬送できる体制は、これまで必ずしも十分とは言えませんでした。救急車を呼ぶべきか迷うような状況や、やむを得ず救急車に頼らざるを得ないケースも少なくありません。
こうした地域の課題を解決したいという強い想いから、私たちは「救急車と介護タクシーの間」という医療搬送の空白地帯を担う存在として、本年1月より本格始動いたしました。
看護師が同乗する「民間救急」だからできること
代表・看護師の亀井健太、そして副代表・看護師の宮田竜馬をはじめ、当社のスタッフは医療の最前線で培ってきた確かな経験を持っています。 ICU(集中治療室)や急性期医療の現場で培った判断力と技術を活かし、搬送中も以下のような高度な管理や精神的ケアを徹底しています。
- 安心の医療処置: 酸素管理、点滴、人工呼吸器装着患者様など、従来の介護タクシーでは対応や撤収が難しかった重症度の高い患者様の転院・退院搬送も安心してお任せいただけます。
- 「移動を諦めない」ための精神的ケア: 病院間の移動にとどまらず、「結婚式に出席したい」「思い出の場所へ行きたい」といった、人生のかけがえのない瞬間を支えるプライベートナースとしての役割も担います。疾患を抱える患者様のイベント救護や移動のサポートを通じて、心にも寄り添うケアをお届けします。
私たちは、単なる「移動手段」ではなく、地域医療と生活をつなぐ新たなインフラとして、これからも東三河の皆様に頼っていただける存在を目指してまいります。
「こんな状態でも長距離の移動はできるかしら?」「退院時の医療処置が不安…」など、どんな小さなことでも構いません。まずは一度、私たちナスキャブにご相談ください。専門知識を持った看護師が、ご家族様やソーシャルワーカー様のご不安にどこまでも寄り添い、最適な搬送プランをご提案いたします。





