皆様、こんにちは!民間救急・介護タクシー「ナスキャブ」です。
今回は、愛知県豊川市内の施設からご自宅への移動、およびご自宅での滞在サポート(約3時間)をご依頼いただいたケースをご紹介いたします。
【PICCカテーテルの管理と、ご家族での温かい時間をサポート】
今回のご利用者様は女性で、持病がございます。右前腕にはPICC(末梢挿入型中心静脈カテーテル)が留置されております。
最大の課題は、「カテーテルの自己抜去のリスク」でした。ご家族だけで見守りをするのは医療的な不安が大きいとのことで、カテーテルを安全に管理できるよう、ナスキャブの看護師がご自宅での滞在中もずっとお傍で付き添わせていただくことになりました。
ご自宅には、娘様、息子様、そしてお孫様も集まっていらっしゃいました。医療的な管理と見守りをすべて私たち看護師にお任せいただいたことで、ご家族の皆様には「治療の不安」を忘れて、心からリラックスして過ごしていただくことができました。皆様でホームビデオを観ながら懐かしいお話をされている光景はとても温かく、スタッフも大変胸が熱くなりました。
「点滴などの管が入っているから」「認知症があるから」と、ご自宅へ帰ることやご家族との時間を諦めてしまう前に、ぜひ一度ナスキャブへご相談ください。医療のプロである看護師がしっかりとサポートし、ご家族のかけがえのない時間をお守りいたします。






