皆様、こんにちは!民間救急・介護タクシー「ナスキャブ」です。
先日、地元の東三河看護学校の生徒さんが、ナスキャブへ実習にいらっしゃいました。学生さんにとって今回が「初めての実習」とのこと。私たちも看護師として、未来の医療を担う学生さんに現場の空気をお伝えできることを大変嬉しく思います。

↑介護タクシー・民間救急について説明をしています。
【未来の看護師へ伝える、地域密着型の民間救急・介護タクシーの役割】
今回の実習では、まず「介護タクシー」と「民間救急」の違いについてお話しさせていただきました。ナスキャブの車両は救急車ではなく「患者輸送車」として登録されており、緊急時以外の計画的なご移動(退院や転院など)をサポートしています。
その後、実際の搬送に同行していただき、利用者様との関わり方を間近で見学していただきました。ただ目的地へお送りするだけでなく、車内での細やかな体調観察や、移動に対するご不安を和らげるためのお声がけなど、看護師が同乗するからこそできる「精神的ケア」や「地域での役割」について、熱心に学んでいかれました。
私たちナスキャブは、これからも地域の皆様に寄り添い、安全で温かい移動空間を提供してまいります。退院や転院、施設へのご入所など、移動手段でお困りの際は、どうぞお気軽に私たち看護師にご相談ください。

↑実際に車いすの使い方を教えています。





