皆様、こんにちは!民間救急・介護タクシー「ナスキャブ」です。
本日は、愛知県豊川市内の有料老人ホームからご自宅へ、一時帰宅(外出支援)のサポートをさせていただいた際の事例をご紹介いたします。
【最大のポイント】血小板が低い状態でも、看護師同乗で安全・安心な外出を
今回の患者様は、骨髄異形成症候群から白血病へ移行されており、血小板の数値が低い状態にありました。血小板が少ないと、少しの衝撃で出血しやすくなったり、血が止まりにくくなったりするリスクが伴います。
そのため、「自宅に帰りたいけれど、移動中の負担や万が一のことが心配」というご不安を抱えていらっしゃいました。
そこで今回は、移乗時や車内でのわずかな衝撃にも対応できるよう、弊社の看護師が付き添わせていただきました。車椅子への移乗の際も、お身体に負担がかからないよう軽介助で慎重に行い、道中も常に顔色や全身状態の観察を怠らず、安全第一を徹底いたしました。医療の専門知識を持ったスタッフがすぐそばで見守ることで、ご本人様はもちろん、ご家族様や施設の方々にも「これなら安心して外出できる」と思っていただけるのが、私たち民間救急の最大の強みです。
ご自宅に到着されると、なんと4ヶ月ぶりに愛犬との感動の再会が! 患者様は本当に幸せそうな笑顔を浮かべられ、愛犬も大はしゃぎでお出迎えをしてくれました。ご自宅での2時間という貴重なひとときを、心ゆくまでゆっくりとお過ごしいただくことができました。
「体調に不安があるけれど、もう一度自宅に帰りたい」「ペットに会いたい」といった願いも、医療的サポートがあれば叶えられるケースが数多くあります。外出や一時帰宅を諦めてしまう前に、ぜひ一度、ナスキャブの看護師やスタッフにご相談ください。皆様の想いに寄り添い、安全で温かなお出かけを全力でサポートいたします。






