皆様、こんにちは!民間救急・介護タクシー「ナスキャブ」です。
本日は、愛知県豊川市の病院から、新城市の医院への転院搬送の事例をご紹介いたします。 今回は、痰が多く移動中に頻回な吸引が必要な患者様を、ストレッチャーと看護師同乗の体制でサポートさせていただきました。

安全で負担のない「痰吸引」のための事前準備と声掛け
今回の搬送における最大のポイントは、「医療的ケア(痰吸引)におけるリスク管理と精神的な安心感の提供」です。
病院の連携室様より事前に、「入院当初、不穏になり吸引時などに手が出てしまうことがあった」という大切な情報をいただいておりました。現在は落ち着かれているとのことでしたが、移動や環境の変化は、患者様にとって想像以上のストレスになることがあります。
ナスキャブでは、こうした事前情報をもとに、看護師とドライバーがしっかりと安全対策を講じます。当日は、吸引を行う前に患者様のお顔を見ながら優しくお声掛けをし、安心していただけるよう努めました。また、不意の動きにもすぐに対応できるよう、細心の注意を払いながら処置を行いました。その結果、移動中は手が出ることやご不安な様子を見せることもなく、非常に穏やかに過ごしていただけました。
ご家族の同乗が難しい場合でもお任せください
今回はご家族様の同乗がなく、患者様とスタッフのみでの移動となりました。ナスキャブの救急車タイプの車両には、専用の吸引機やポータブル電源を完備しており、病室から転院先のベッドまで、病院と変わらない環境で医療ケアをご提供できます。

「医療的ケアが必要で移動が心配」「家族が付き添えないけれど安全に転院させたい」といったお悩みをお持ちのご家族様、ならびに医療・介護関係者の皆様は、ぜひナスキャブにご相談ください。患者様お一人おひとりの状態に合わせた、安心で温かい移動空間をご提供いたします。ご相談や事前のお見積もりは無料ですので、どうぞお気軽にお問い合わせください。





