皆様、こんにちは!民間救急・介護タクシー「ナスキャブ」です。
本日は、愛知県名古屋市の病院から、転院先となる豊橋市の病院までの搬送実績をご紹介いたします。今回は、妄想性障害をお持ちの患者様の転院搬送で、ご家族様から「精神的なサポート」と「安全な移送」についてのご相談をいただき、看護師1名が同乗して対応させていただきました。

【今回の搬送の最大のポイント:ご家族に代わる精神的ケアと安全な空間作り】
精神疾患をお持ちの患者様の場合、転院という環境の変化が大きなストレスとなり、不穏な状態になってしまうことがあります。そのため、今回はご家族様や病院のソーシャルワーカー様とも事前に綿密な打ち合わせを行い、「出発時はあえてご家族様と面会しない(混乱を避けるため)」という方針で搬送を行いました。
ご家族様が同乗できない不安を少しでも和らげるため、ナスキャブの看護師がしっかりと付き添いました。移動中は患者様のお話をゆっくりと傾聴し、お気持ちに寄り添いながら対応いたしました。また、患者輸送車として登録された専用車両を使用し、長時間の移動でも揺れやご負担を最小限に抑え、リラックスしていただけるよう努めました。
出発前にしっかりとトイレをお済ませいただいたこともあり、道中は終始和やかで落ち着いた雰囲気のまま、安全に目的地へ向かうことができました。
到着時にはご家族様とお電話で連携し、病院スタッフ様の誘導のもと、指定された救急入口へスムーズに入ることができました。
「家族が付き添えなくて心配」「移動中に不穏にならないか不安」といったお悩みをお持ちのご家族様は、ぜひ一度ナスキャブにご相談ください。医療とケアのプロである看護師が、患者様の心に寄り添い、安全・確実な搬送をサポートいたします。





