皆様、こんにちは!民間救急・介護タクシー「ナスキャブ」です。

今回は、患者様とご家族様より、「綺麗な桜を見に行きたい」という素敵なご依頼をいただきました。
今回の外出支援の最大のポイントは、「医療ケアを継続しながらの季節行事の実現」です。 患者様は吸引などの医療処置が必要な「全介助」の状態でしたが、自前のリクライニング車椅子と吸引機、そしてナスキャブのポータブルバッテリーを準備し、万全の体制を整えました。
「どこか桜が綺麗な場所はありませんか?」というご相談に対し、私たちはその日の開花状況や車窓からの見えやすさを考慮し、最適なルートをご提案。看護師が常に隣に寄り添い、体調の変化や吸引の必要性に目を配ることで、ご家族様も安心してお花見に集中できる環境を作りました。
春の柔らかな光の中、久しぶりに外の空気に触れ、桜を眺めるひととき。 「連れてきてよかった」というご家族の笑顔と、患者様の穏やかな表情がとても印象的な2時間となりました。
「病気があるから外出は諦めている」という方も、ぜひナスキャブにご相談ください。看護師と専門スタッフが、あなたの「行きたい」を形にします!





