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豊川市民病院→岐阜県可児市の病院へ県外搬送

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皆様、こんにちは!民間救急・介護タクシー「ナスキャブ」です。

今回は、愛知県豊川市の病院から、岐阜県可児市の病院への県外転院搬送の様子をご紹介いたします。交通事故により「創外固定」の治療を受けられている患者様で、約2時間にわたる長距離のストレッチャー搬送となりました。

【創外固定中の長距離搬送】振動への配慮と痛みのコントロール

今回の搬送における最大のポイントは、**「創外固定部への振動や衝撃をいかに防ぐか」**という点でした。 創外固定とは、骨折部などを体の外側から専用の器具で固定する治療法です。少しの振動や揺れでも患部に痛みが響きやすいため、移動時には細心の注意が必要となります。

ナスキャブでは、ストレッチャーで病室から車両へ移動する際の段差の衝撃を最小限に抑えることはもちろん、道中もドライバーがブレーキやアクセル、カーブでの遠心力にまで配慮した「なめらかな運転」を徹底いたしました。 また、今回はご家族様が同乗されず、到着先の病院で合流されるスケジュールでした。患者様にとって、お一人での県外移動は心細く感じられるものです。同乗した看護師が患部の状態や痛みの有無をこまめに確認し、積極的にお声がけをさせていただくことで、長時間の移動でも安心してお過ごしいただけるよう努めました。

到着後、無事にご家族様とお会いできた際の患者様の安堵された表情と、「ありがとう、楽だったよ」というお言葉に、私たちスタッフも大変嬉しく思いました。

ナスキャブでは、痛みを伴うお怪我や、医療処置が必要な患者様の長距離搬送も、専門知識を持った看護師と熟練のドライバーが安全・快適にサポートいたします。「遠方への転院が必要だが、道中が不安」といったご相談も、ぜひお気軽にナスキャブまでお問い合わせくださいませ。

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