皆様、こんにちは!民間救急・介護タクシー「ナスキャブ」です。
今回は、通常の転院・退院搬送とは少し趣を変え、3月8日に開催された「名古屋ウィメンズマラソン」でのイベント救護活動についてご報告いたします。
全国から多くのランナーが集う大規模なマラソン大会。ランナーの皆様が安心して競技に臨めるよう、コース沿道には26台もの民間救急車両が配置されました。ナスキャブもその中の1台として、16キロ地点の救護を任せていただきました。

大規模イベントを支える、手厚い医療・救護体制
イベント救護では、急な体調不良や怪我など、予測できない事態に即座に対応する力が求められます。そのため、今回は「看護師3名・介護士1名」という非常に手厚い人員体制で待機いたしました。 医療知識と経験が豊富な看護師が複数名いることで、もしもの時も迅速なアセスメント(状態評価)と適切な応急処置が可能です。
不安を和らげる、看護師による寄り添いのケア
活動中、左手の骨折が疑われるランナーの方を病院まで搬送する場面がありました。痛みはもちろんのこと、「完走したかった」という無念さや、突然の怪我に対する不安で、精神的にもお辛い状況だったと推察いたします。 車内では、看護師が怪我の状態を注意深く観察するとともに、患者様のお気持ちに寄り添い、少しでも痛みが和らぎ、安心していただけるようお声がけをしながら病院へと向かいました。
全体を通して大きなトラブルもなく、無事に救護の役割を終えることができ、スタッフ一同安堵しております。

ナスキャブでは、病院間の転院やご自宅への退院搬送はもちろんのこと、今回のような各種イベントにおける救護待機のご依頼も承っております。医療従事者が同乗するからこそ提供できる「安全性」と「安心感」で、皆様の活動をサポートいたします。
イベント救護や、医療的ケアが必要な方の移動でお困りごとがございましたら、どうぞお気軽にナスキャブまでご相談ください。





