皆様、こんにちは!民間救急・介護タクシー「ナスキャブ」です。
今回は、長野県の病院から愛知県尾張地域の老人ホームへ、70代の男性の患者様をご案内した長距離搬送の事例をご紹介いたします。

■ 長距離移動における「除圧」と細やかな体調観察
長野でお一人暮らしをされていた患者様。体調不良によりご入院されていました。今回は退院にあたり、愛知県尾張地域にある施設へご入居するための長距離移動をご依頼いただきました。
元々の持病があり、移動中は全介助が必要な状態です。長野県から尾張地域までは4時間程度におよぶ道のりとなるため、ストレッチャー上で同じ姿勢が続くことによるお身体への負担(床ずれなどの皮膚トラブル)が懸念されました。 そこで私たちは、出発から約2時間経過した時点でサービスエリアに立ち寄り、しっかりと「除圧(圧迫を和らげるための姿勢調整ケア)」、「検温」を実施いたしました。長距離の移動中も、患者様の表情や全身状態を細やかに観察し、医療の専門知識を活かして安全第一で進行いたしました。
■ ご家族様が別移動でも安心のサポート
今回、ご家族様はナスキャブの車両には同乗せず、別のお車で移動されました。大切なご家族を離れた状態でお任せいただくのはご不安もあったかと思いますが、施設で無事に合流できた際には、患者様の穏やかなお顔を見て大変お喜びいただくことができました。
長距離の転院・施設入所や、ご家族様が同乗できないケースでも、私たちが責任を持って安全かつ快適な搬送をサポートいたします。遠方へのご移動でお悩みのご家族様や、病院のソーシャルワーカー様・ケアマネージャー様は、ぜひお気軽にナスキャブまでご相談ください!





