皆様、こんにちは!民間救急・介護タクシー「ナスキャブ」です。
今回は、名古屋市の病院から東京都内の病院へ、新幹線を利用して長距離転院された患者様の搬送事例をご紹介いたします。
遠方へのご移動や医療処置を伴うご移動は、患者様にとってもご家族にとっても大変なご負担がかかるものです。「長距離の移動に耐えられるか心配」「移動中も医療ケアを続けたい」といったお悩みを抱えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
今回の搬送における最大のポイントは、「看護師・理学療法士の同行と新幹線を活用した、安全で負担の少ない長距離移動の実現」です。
専門スタッフの同行と細やかな配慮による安心感
出発前日、患者様の状態に変化があり追加の医療ケアが必要となりましたが、私たちは迅速に看護師の手配と必要な医療機器の確認を行い、万全の体制で当日を迎えました。
移動中は、車内での酸素管理やバイタルチェックを行いながら、患者様へお声がけをしました。また、ご家族様も熱心に患者様に寄り添い見守っていらっしゃいましたので、スタッフがしっかりと連携を取りながら精神面でも安心していただけるようサポートいたしました。
名古屋駅から東京駅までの新幹線道中も、患者様はとても落ち着いて過ごされることができ、到着後にはご家族様から喜んでいただけました。また、東京駅到着後はナスくる民間救急様と連携させていただきました。

ナスキャブでは、医療処置が必要な方や遠方へのご移動でお困りの方のお手伝いを心を込めて行っております。どのような些細なことでも、まずはお気軽にご相談ください。





