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豊橋市民病院~ご自宅 【高流量酸素・麻薬持続投与を伴う重症患者様の自宅転院】

Ç事例・実績豊橋市民病院~ご自宅 【高流量酸素・麻薬持続投与を伴う重症患者様の自宅転院】

■基本情報

  • 出発地: 豊橋市民病院(愛知県豊橋市)
  • 到着地: 豊橋市忠興(ご自宅)
  • 移送経路: 豊橋市内一般道
  • 年齢・性別: 高齢・女性
  • 体格: 小柄
  • ADL: 全介助(意識レベルJCS2桁)
  • 医療処置: 高流量酸素投与(15L)、麻薬持続皮下注、膀胱留置カテーテル
  • 精神面: 意識レベル低下、疼痛コントロール中
  • 介助員: 看護師2名

【相談内容】 豊橋市民病院のソーシャルワーカー様よりご依頼をいただきました。「最期をご自宅で過ごさせてあげたい」というご家族の強いご希望がありましたが、患者様は15Lの高流量酸素が必要で、移動中の心停止のリスクも想定されるほど厳しい状態でした。高度な医療管理を継続しながら、安全にご自宅のベッドまでお連れできる手段を探されていました。

【搬送内容】 看護師2名体制で万全の準備を整えました。車内では病院同様の医療環境を維持し、酸素残量や投与速度を厳密に管理。刻々と変化する表情やご状態をご家族さまとともに2名の看護師が注視し続けました。 ご自宅到着後は、狭い通路や段差でもお体に響かないよう「スクープストレッチャー」を活用。揺れを最小限に抑え、ご家族が待機するお部屋のベッドまで丁寧にお繋ぎいたしました。ご家族の「おかえりなさい」という言葉に、スタッフ一同、この大切な移動をお手伝いできた重みを改めて実感いたしました。

ご相談・ご予約は

080-3213-8928

※24時間・365日受付