• 出発地: 愛知県豊川市(老人ホーム)
• 到着地: 愛知県岡崎市(ご自宅)
• 移送経路: 一般道(揺れを考慮した平坦なルートを選択)
• 年齢・性別: 非公開
• 体格: 非公開
• ADL: 全介助
• 医療処置: なし(吐き気の症状に対する経過観察)
• 精神面: 落ち着いていらっしゃる
• 介助員: 看護師1名
【相談内容】
豊川市の老人ホームにご入居中の患者様が、岡崎市のご自宅へ一時帰宅される際の搬送をご依頼いただきました。患者様は全介助が必要な状態で、移動中に吐き気を催しやすいという課題がありました。安全な移動はもちろんのこと、ご自宅に到着した後の滞在中も介助のサポートが欲しいとのご要望をいただきました。
【搬送内容】
移動中はリクライニング車椅子を使用し、腹圧がかからないよう角度を微調整。吐き気を誘発しないよう、急カーブや段差を避けた「超低振動」の運転を徹底しました。
ご自宅到着後は約1時間ほど滞在し、身の回りのお世話を担当。その間、ご友人の理容師様による散髪や、会いに来られたご近所様との交流が行われ、患者様はリラックスした表情で過ごされていました。看護師が同乗することで、ご家族も安心して「いつもの日常」を楽しんでいただくことができた搬送となりました。



