- 出発地: 愛知県豊川市(病院)
- 到着地: 愛知県新城市(医院)
- 移送経路: 出発地病室 〜 民間救急車 〜 転院先病室
- 年齢・性別: 男性
- 体格: -(標準)
- ADL: 全介助
- 医療処置: 痰吸引
- 精神面: 入院当初は不穏なご様子(手が出る等)があったが、現在は落ち着いている
- 介助員: ケアドライバー、同乗看護師
【相談内容】 豊川市の病院様より、新城市の医院へ転院される患者様の搬送依頼をいただきました。患者様は全介助が必要な状態で、痰が多く移動中も吸引が必要とのことでした。現在は落ち着かれているものの、入院当初は吸引時などに手が出てしまうことがあったため、安全に処置が行えるよう看護師同乗でのご希望をいただきました。なお、院内では酸素を使用されていましたが、転院先での酸素使用がないため、移動中は酸素オフでの対応となりました。

【搬送内容】 ご家族様の同乗はなしとのことでしたので、ナスキャブのケアドライバーと専属看護師が病室へお迎えに上がり、到着地のベッドまで責任を持ってフルサポートさせていただきました。 車内には専用の吸引機とポータブル電源を準備し、いつでも安全に医療ケアができる体制を整えました。事前の情報共有に基づき、看護師は処置の前に患者様へ優しくお声掛けをし、不意の動きに十分注意を払いながらケアを実施いたしました。 当日はご不安な様子もなく、手が出てしまうことも一切ありませんでした。終始リラックスした表情で過ごされ、予定通りの時間帯に新城市の転院先まで、安全かつスムーズにお送りすることができました。





