皆様、こんにちは!民間救急・介護タクシー「ナスキャブ」です。
本日は、愛知県豊橋市内のご自宅から、ホスピス型住宅へのご入居に伴う搬送事例をご紹介いたします。医療処置が必要な患者様で、ご家族様や施設関係者様と連携し、安全第一でサポートさせていただきました。
【今回の搬送のポイント】スクープストレッチャーと看護師2名体制による安全な移乗・搬送
今回の患者様は、常時3Lの酸素吸入と尿道カテーテル(バルーン)が留置されており、ベッド上での生活を中心とされる「全介助」が必要な状態でした。
ご自宅のベッドから搬送用のストレッチャーへの移乗は、患者様のお身体に大きな負担がかかる場面です。そこで今回は、お身体を動かすことなく安全にすくい上げるように移乗できる「スクープストレッチャー」を使用し、看護師2名体制で慎重に対応させていただきました。

医療機器のチューブ類が絡まったり引っ張られたりしないよう細心の注意を払いながら、スムーズに車両へとご案内。ご自宅から施設まではお車で5分程度の距離でしたが、移動中も看護師が患者様のすぐお側に付き添い、呼吸状態やお顔色などを継続して観察いたしました。短い移動時間であっても、常に医療の目が行き届く環境を整えることで、患者様ご本人も、付き添われるご家族様もリラックスしてお過ごしいただけます。
「自宅から施設へ移る際、医療処置があっても大丈夫だろうか」とご不安に思われるご家族様は多くいらっしゃいます。ナスキャブでは、経験豊富な看護師が同乗し、お一人おひとりの状態に合わせた最適な搬送プランをご提案いたします。退院や転院、施設入居に伴うご移動でお困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください。





