皆様、こんにちは!民間救急・介護タクシー「ナスキャブ」です。
今回、豊橋市民病院からご自宅への退院搬送をお手伝いさせていただきました。
患者様は乳がんの多発転移により、意識レベルが低下している非常にデリケートな状態でした。麻薬の持続皮下注による疼痛管理に加え、15Lという高流量の酸素投与が必要なご状態。病院側からも「移動中の容体急変(心停止)の可能性」についてお話があるほど、一刻を争う、かつ極めて慎重な判断が求められる搬送でした。
医療処置の継続と、ご自宅への「ラストワンマイル」を繋ぐ工夫
こうした重症度の高い搬送において、私たちが最も大切にしているのは「病院のケアを途切れさせないこと」です。
今回は看護師2名が同乗し、ご家族様とともに移動中も酸素飽和度や全身状態を観察。ご自宅に到着してからも、お部屋までの移動には「スクープストレッチャー」を使用しました。これは、お体に最小限の負担で移動できる機材です。

看護師がそばにいるからこそ、叶えられる帰宅があります
ご自宅ではご家族様が待機されており、無事にご自宅へお送りすることができました。
「状態が悪くて動かすのが不安」「医療機器が多くて個人では無理」と諦めかけているご家族様、ぜひ一度ナスキャブにご相談ください。私たちは医療の知識と、ご家族の想いに寄り添う心の両方を持って、安全な移動をサポートいたします。
【お問い合わせはこちら】 お急ぎの搬送や、医療処置が必要な移動に関するご相談は、お気軽にお電話またはメールにてお問い合わせください。





